Sweet town 参加規約

<目的>
この規約はSweet townの参加に関する事項について定めることにより、認知症高齢者,幼児の介護、保護負担の軽減とその良好な運営を確保することを目的とする。

<定義>
Sweet town 人口30,00人程度の町単位の指定地域
認知症高齢者 認知症及びその疑いのある65歳以上の人
介護者 認知症高齢者の介護を実施している家族等
コンシェルジュ 対象Sweet town内のパトロールと徘徊者,迷子捜索、事故防止見守り、オプションサービスの提供

<規約の遵守義務>
参加者は円滑な運営を維持する為に、この規約及び細則を確実に遵守しなければならない。又共同介護者も同様とする。

<対象 Sweet townの範囲>
この規約の各 Sweet townの範囲は、定義に基づいて指定された地域とする。

<監理運営マネージメント>
Sweet town参加者は、前述に定める目的を達成する為、参加者全員をもってSweet town管理運営マネージメント(以下「マネージメント」という。)を構成する。
マネージメントは特定非営利活動法人いずこねっと内に置く。

<Sweet townの表示とサービス提供範囲>
Sweet town毎の範囲は人口30,000人前後とする。その表示名称は町名を基準とする。
例: Sweet town池上

サービス提供に際しては、この範囲を超えて実施することが出来るものとする。
代理捜索時、法律により一般人の進入出来ない所はこのサービス実施範囲外となる。
例: 私邸敷地内への進入等

<Sweet townの用途>
Sweet town参加者は、その townを専ら前述の目的の達成の為に使用するものとし、他の用途に使用してはならない。

<Sweet town参加者の資格>
参加者の資格は、認知症高齢者当人又介護者及び幼児の保護者であり、この規約を理解し参加手続きを行った人。

<資格の喪失>
参加者にSweet townの必要が無くなり、脱退の手続きを完了した時。
会費他サービスに対する支払いが出来ない時。

<Sweet townマネージメントの業務>
Sweet townの目的に基づく諸業務(例 : 指定地域内のコンシェルジュによるパトロール。)
介護者,保護者の依頼による代理捜索と重大事故防止の見守りのボランティア活動、見守りと捜索に使用する位置情報機器他の貸し出し。
会計に関する業務。
参加者の情報交換の場の企画、設定。
その他 Sweet townの良好な運用に必要と思われるオプション業務。

<業務の委託等>
前述の業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせて執行することが出来る。

<各Sweet town代表>
各Sweet townには参加者代表を置くことができる。
代表が参加者でなくなった場合はその地位を失うが、新代表を置くことができる。

<代表の役割>
会計と業務内容の確認と認証。
この確認と認証はコンピューターデータにより行うことができる。

<会計>
会計年度は全て毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

<収入>
各Sweet townの収入は、参加者の会費及びオプション業務費用収入によるものとし、Sweet townの目的の為にのみ支出する。

<会計報告>
インターネットデータによる確認とし、代表又はその代理人により認証される。
このデータは参加者にも公開される。

<参加費の徴収>
各Sweet townのマネージメントは別途定める参加費及びオプション費用について参加者の金融機関口座より自動振替の方法により指定の口座に受け入れることとする。
通常会費は当月分は前月、オプション費用は前月末締めで当月に徴収する。尚、自動振替の手数料は参加者負担とする。
もし、口座よりの自動振替が実行出来なかった時は、別途請求か次月に当月分と共に再自動振替ができる。
参加者は参加費、オプション費用について、、その返還請求又は分割請求をすることができない。

<参加費、オプション費用の変更>
各Sweet townの運営で不足金等が発生した時は会計年度内であっても参加費、オプション費用を変更することができる。その際は会計内容を参加者に公表する。

<業務上の責任>
この業務を執行するにあたっての参加者に不利益が発生したとしても、損害賠償等をSweet town及び業務執行者に請求することはできない。

<参加費及びオプション費用>
別紙による。