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認知症徘徊高齢者捜索模擬訓練に参加

 日時 平成29年11月18日(土) 13:00~16:00

場所 矢口特別出張所近接の公園

模擬訓練参加者数 約40名

認知症徘徊役及び付き添い役参加者16名その他実行委員の方々を含めると総人数80人程の大きな模擬訓練でした。下の写真は徘徊役の配置図で私(田中)はA2で徘徊高齢者への声掛け訓練の為に待機してニコニコしているけど話のつじつまが合わない人の名演技をしたつもりですが、当日は雨天で寒くて名演技になったか?でした。

 参加者の皆さんは初めての経験の人が多かったので声掛けの最初の一言に大変苦労をしてました。認知症の方との会話は難しいのですが皆さんの一生懸命に感心しました。

声掛けの訓練の後、八つの班に分かれて2名の徘徊者役の捜索体験を設定されたエリア内で実施しました。

共同主催のSOYLINKの方は位置情報機器(bluetooth利用方式)を持参しておりましたが徘徊者捜索の為の使用方法のプランが決まっていない様でした又徘徊役の参加者の1人がオーセンティック社の発信機を持参し方向指示の親機を使用してみましたが1台では殆ど捜索の役には立たなかったとの意見がありました。この機器を捜索に利用するには3台以上で徘徊者の位置を推定できる状態であれば有効度が大きくアップすると思います。

皆様、大変ご苦労様で御座いました。この訓練に認知症徘徊役の体験がこれからのNPO法人いずこねっとの活動に大いに参考にさせていただきます。有難う御座いました!

主催:ラン伴+おおた実行委員会の方々他の皆様との記念写真です。

 

 

stadmin

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